ケイ素をサプリメントで補給する

ケイ素サプリメントの選び方

ケイ素サプリメントには、先ほどのイネ科植物から無添加で製造されたものから、水晶のような鉱物(非食品)から高温や薬品などにより製造されたものなどいろいろとあります。もちろん天然水の中でもケイ素を多く含むミネラルウォーターなどもあります。主なポイントは次の3点です。

  • ・ケイ素の含有率(天然のミネラルウォーターなどは濃度が薄いので大量に飲む必要があります)
  • ・原料(植物性、鉱物性など。また、原料によって吸収率が異なります。)
  • ・製法(添加物や薬品の使用有無など)

また、高齢者の方向けの場合は誤嚥にも注意する必要があります。嚥下能力が低下した高齢者の方にも飲みやすい形態のものを選びましょう。更にアンチエイジングに取り掛かる世代となると消化、吸収能力も下がってきています。できるだけ食習慣に近いもので、できるだけ体に負担の無いものを選ぶと良いでしょう。

ケイ素と相性の良い食品

最後にケイ素と相性の良い食品についてご紹介いたします。
ケイ素はコラーゲンとかかわりの深いミネラルですので動物性、植物性に限らずたんぱく質を一緒にとると良いでしょう。コラーゲンサプリやカルシウムサプリとの併用も効果的です。
その他に骨に良いとされているビタミンD、ビタミンC、ビタミンK、大豆イソフラボンなどもお勧めです。

お勧めのケイ素サプリやケイ素比較サイト等の情報等

このサイトでは、特定のケイ素サプリメントをお勧めすることはしておりません。しかし、皆さまの適切な選択ために、本当に有益だと考えられる説明サイトを紹介します。

①『シリカ・ケイ素サプリメント比較・価格・ランキング大規模調査公開/消費者コミュニケーションJP』
(※下の画像をクリックすると、同サイトのページが開きます)

最もお勧めの優良なケイ素商品の分析サイトです。消費者団体派生の民間任意団体が2017年1月~3月に独自調査を行い、全60品目以上のケイ素健康補助食品・飲料を対象に徹底的に評価・審査した大規模調査・分析データが無料で公開されています。

他のあらゆるサイトと比べて、論拠が非常にしっかりしており、大変詳しくケイ素について調査研究していることがよくわかります。客観的にみて、圧倒的に情報量が多く、また正しい、精度が高い情報を記載されているな、と純粋に感心・尊敬しました。大変勉強させていただきました。またケイ素商品だけでなくケイ素(珪素Si)という元素についてもしっかり説明されています。インターネット広告(広告バーナーがない)をしていない様なのでそれも安心ポイントです。

②『シリカ・ケイ素100選!シリカ水vs錠剤vs濃縮液。危険情報/口コミ・人気ランキング』
2番目にお勧めのサイトです。驚いたことに、①のケイ素サプリメント比較サイトにも、負けず劣らずの超情報収集力と客観的な分析力があるケイ素・シリカ商品の評価サイトです。①と大きく違う点は、どちらかというと「美容に特化している」点と、だから「シリカ水の情報がたくさんある」という点です。こちらの方が情報量の多さの面ではオススメですが、一方で骨粗しょう症や歯周病という健康管理面では①のサイトの方がオススメとなります。近いようで、実際には全く違う趣旨のサイトなので、興味があればチェックしてみてください。(本サイトは、後から調査している事から、一部、①の情報も参考されている様です)

▶▶▶『シリカ・ケイ素100選』の検索はコチラ

③『骨(骨の密度)の健康維持サプリ【超おすすめ16選!】人気ランキング』
このサイトは、ケイ素やシリカに特化しているわけではなく、あくまで「骨(骨の密度)の健康維持」のためのサプリメントの調査・比較をしています。その目的において、ケイ素・シリカに着目しており、また、情報調査や分析検討が的確で幅広いというだけでなく、上手くまとめられて整理されているため、分かりやすく、非常におススメのサイトです。

▶▶▶『骨(骨の密度)の健康維持サプリ【超おすすめ16選!】人気ランキング』の検索結果はコチラ

④植物性ケイ素の説明サイト
植物性ケイ素について、推奨しているサイトは複数あります。参考にしてみてください。しかし、注意すべきことは、強いアルカリ性の薬品を使って(薬品融解の)ケイ素を抽出した特定の液状タイプ(濃縮液)商品を強く推しているサイトが多く、正直なところ広告感が否めません。(そのため法律遵守の観点から、また、客観的に見て、複数の情報には誤りが見受けられましたので、あえてリンクはしておりません)

お勧めできない選び方、注意するべき点

・マルチ商法によるケイ素商品:液状タイプのケイ素商品(濃縮液)の一部の商品は、マルチ商法により販売しており、悪質なケースでは、苦情や被害報告も出ているようです。気を付けてください。(ケイ素の効果とは関係ない「錆びた釘や赤水が綺麗になる」という実演をして売っている様です。これはケイ素ではなく、融解用の薬品の強いアルカリ性によるものです。その強いアルカリ性が体に良いとは決して言えません)・一言にケイ素の商品と言っても、素材(鉱物or植物、結晶質or非晶質、稲or他植物etc)や加工方法(薬品融解の有無etc)なども大分違う様です。同じ植物性でも、稲由来ではなく、スギナというWHO(世界保健機構)から経口摂取の危険情報がでている植物由来のケイ素商品もあります。もともとは海外製ですが、日本製も出ている様です。

ケイ素配合のサプリメント

レホルムとは、「改革・改善」を意味するドイツ語です。ドイツでは、19世紀の産業革命で自然・生活環境が悪化。そこで「人間が本来あるべき自然の姿を取り戻そう」と起こったのが「レホルム運動」です。
ドイツでは、このレホルム運動の流れから、植物療法が長い歴史の中に根付いており、企業もより高度な研究から様々な高品質の自然食品を開発して世に送り出しています。

なかでも、ドイツ・ノイホルム協会が示す厳しい基準を満たした自然食品は、「レホルム製品と呼ばれドイツ国内のみならず欧米で絶大な信頼を得ており、レホルム製品は、世界30ヶ国以上の国々に輸出されています。

これほどの信頼を得ている理由は、ドイツ・ノイホルム協会が安全性、有用性を製薬レベルの臨床実験で分析し、またレホルム製品認定後も抜き打ちで検査するという厳格な審査・管理を行っているからです。
レホルム製品の質の高さは、プロポリスやエキナセアエキスなどのサプリメントが ドイツ国内において医薬品としての認可を得ていることにもうかがえます。

そしてその約6000品目あるレホルム製品の中で、10年以上も売上NO.1の商品が、なんとケイ素の健康補助食品でなのす。ドイツでは、ケイ素は常備薬の一種として多くの家庭に置かれているほど人気があります。

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