世界骨粗鬆症デーとは
10月20日が世界骨粗鬆症デーというのはご存じですか?
世界骨粗鬆症デーは、英国骨粗鬆症学会が1996年10月20日骨粗鬆症の啓発を目的に創設し、それを1997年に国際骨粗鬆症財団(IOF)が引継ぎ、「世界から骨粗鬆症による骨折をなくす」ことを目標に世界規模で展開しています。
毎年テーマが掲げられており、2014年の“Stop at One. Make your first break your last”(1回で終わりにしよう。最初の骨折を最後の骨折に)や、2022年の”Step Up for Bone Health”(さあ骨活の時間です!)など、印象的なテーマと共に骨粗鬆症や骨密度のことを考える一日となっています。

国際骨粗鬆症団体(IOF)
世界骨粗鬆症デーにおける日本での取り組み
世界骨粗鬆症デーには、日本でも骨粗鬆症の予防と治療、骨密度の対策に関する啓発活動が活発に行われます。
自治体や各医療機関が協力のもと、市民公開講座の開催、骨量・骨密度の測定体験イベント、啓発ポスターの配布、大型ビジョンでの情報提供などが実施されています。
中でも兵庫県姫路市は大々的なイベントを行いました。
世界骨粗鬆症デーのイメージカラーは青色なのですが、10月20日に姫路城を青色にライトアップしたのです。
姫路市でも、骨折が要介護・要支援の原因の上位となっており、骨折のリスク要因である骨粗鬆症の予防や骨密度の対策が必要だという考えのもと市全体で世界骨粗鬆症デーの取り組みを行っています。

姫路市HP
骨粗鬆症・骨密度最新情報まとめ
今回は骨粗鬆症・骨密度に関する情報として、「世界骨粗鬆症デー」について紹介しました。
当サイトでは今後も骨粗鬆症・骨密度に関する情報や歯周病に関する情報を更新していきます。
サイト内の「骨粗鬆症・骨密度・歯周病対策のおすすめ成分」と共に是非参考にしてください!
骨粗鬆症・骨密度・歯周病対策のおすすめ成分
