骨粗しょう症・歯周病に嬉しいケイ素・シリカの原料の違い

2019年11月11日
  • ケイ素・シリカの原料にも様座な種類がある

骨粗しょう症とは何か、骨粗しょう症とケイ素・シリカの繋がりや、ケイ素・シリカの重要性は本サイトで分かっていただけているかと思います。

骨粗しょう症の基本知識を得た上で、ケイ素についてより、もう少し詳しい補足説明を報告してきたいと思います。

 

ケイ素・シリカ自体にも様々な種類があり(植物性・石由来・スギナ由来・天然水由来など)、1番良い由来のケイ素はどれなのか、何由来のケイ素でサプリメントが作られているのか、身体に害のある成分は含まれていないのかなど様々な点で気になる事はまだまだあると思います。

「ケイ素の人体吸収率」というページでも少し触れていますが、この点をより深めていきましょう・

 

  • ケイ素・シリカは稲由来と他に何があるの?石由来・スギナ由来とは?

ケイ素・シリカについては、植物性でもスギナ由来などの原料もあります。残念ながら、スギナ由来のケイ素・シリカは、水溶性ではない不溶性の原料で、人間は食べて吸収できません。

スギナ由来のケイ素・シリカは、アメリカの原料として知られており、輸入されている模様です。

また、果物では、実は、バナナにケイ素・シリカが多いという研究もありますが、残念ながら普通は食べないバナナの皮の部分に多い様です。また、可溶率が低いケイ素・シリカで、人体に吸収されません。

野菜では、麦(殻)やジャガイモ(皮)に比較的多いというようです。

しかし、天然物の野菜・果物からそのまま吸収するのは量的に限界があります。

天然水にもシリカ・ケイ素という記載がある商品もありますが、これは鉱物由来(石由来)のシリカとなります。さらに、ペットボトルの天然水に含まれる量はとても少ないようです(ケイ素量で10ppmなど)。そのため、大量のペットボトルの水を毎日の飲むことになるので、オススメはやはりサプリや食事での摂取となります。実はビールにも少量のケイ素・シリカが含まれています。

稲はもともとケイ素・シリカが多いのですが、稲由来のケイ素・シリカは、とても人体吸収性が高いという結果も出ています。本サイトで紹介した稲由来のケイ素・シリカにおいて、「シリカ99万ppm以上 = ケイ素46万ppm」という原料まで開発されています。(フレスコ株式会社)

量と人体吸収の両面から、骨粗しょう症や歯周病の対策には、稲由来の水溶性ケイ素・シリカが最もオススメと言えるでしょう。

  • 骨そしょう症や歯周病に良い稲シリカ・ケイ素をより良く知るための情報源

ケイ素・シリカに関わる様々な情報、とくに、ケイ素・シリカ配合のサプリメント(の原料としてのケイ素・シリカ)について『何由来のケイ素を使用しているのか』・『原料ケイ素の製法』・『ケイ素以外の成分情報』・『性状』・『主な成分』など詳しく比較されているサイト「ケイ素サプリメント徹底比較・ランキング価格表」のURLを以下の参考文献にもご紹介しておきます。

さまざまなケイ素サプリメントの情報サイトの中で古くからあり、また最も優れている点としては論拠が正しいと感じているサイトです。(本サイトの他のページでも紹介済み)

とはいえ、一度、皆様の自身によって、その情報量と論拠の質の高さはどうかを、他のサイトも含めて見定めていただければと思います。

ケイ素自体を比較でき、どのサプリメントを購入していけば良いのかなどを比較しより良いケイ素商品を見つけていきましょう。

 

○参考文献・サイト

「ケイ素サプリメント徹底比較・ランキング価格表」
全60種類ケイ素(シリカ)商品調査 基礎データ公開!